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YouTube 広告を活用重点配信地域での社名認知度 +35% を実現

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YouTube 広告を活用重点配信地域での社名認知度 +35% を実現

紹介企業について

2006 年に豊田工機と光洋精工が合併し誕生したジェイテクト。自動車部品・べアリング・工作機械を製造するトヨタグループの企業で、特に自動車用パワーステアリングでは、世界シェア No.1 となっています。今後、優秀な人材を採用・育成することでさらなる成長を実現するため、企業としての「採用力」を高める施策に取り組んでいます。

課題

B2B企業であることから一般への社名認知度に課題があり、就活生の認知度を向上させる施策を検討していた。

解決策

オーディエンスやエリアを絞って、認知・検討・行動の各段階に合わせたコミュニケーション施策を検討し、YouTube 動画広告を配信した。

結果

重点的に配信した地域での社名認知度が 35% 増加。指名検索ボリュームも 3 倍に増加し、認知向上に成功した。

「今後のコミュニケーション戦略の『 標準装備 』となっていく可能性があると考えています。」

水藤 嘉亮 様

株式会社ジェイテクト

成果

+35%

約1年で上がった配信地域で学生の認知度

3倍

配信後の指名検索ボリュームの増加

世界的 B2B 企業が一般への社名認知度を 向上させる施策を検討

就活系検索では「知っている会社」しか検索されず、求職者は「先入観」で企業を選ぶ傾向にあります。ジェイテクトは世界的な B2B 企業であるものの、一般への社名認知度が不充分でした。これにより、学生における社名認知度も低く、企業就職意向にも影響を及ぼしていました。そこで、「就活生を中心とし、就活生の親御さんも含めた一般の方々への社名認知度を向上させる施策を検討していました」と、同社経営企画部・広報室 主担当(取材当時) 水藤 嘉亮 様および同室 加納 幸雄 様は話します。

YouTube 動画広告で ターゲットを絞った広告配信を実行

社名認知度を向上させるため、YouTube 動画広告を活用して、認知・検討・行動の各ファネルに応じたコミュニケーション施策を実行しました。さらに、ターゲットの認知向上のために Google ディスプレイ広告とYouTube バンパー広告(6 秒の短尺動画広告)を実施し、より深く知りたいという意向を醸成するため、TrueView インストリーム広告(44 秒の長尺動画広告) も活用しました。また、各ファネルに応じたメディアプランを策定したり、オーディエンスやエリアを絞って、より効果的に認知を向上できる YouTube 広告配信プランを策定しました。

社名認知度の 35% 増加 自社関連の検索ボリュームは 3 倍に増加

テレビCM やラジオなどのマスメディア広告に加えて、分かりやすく興味を引くクリエイティブの YouTube 動画を活用することで、重点的に配信した地域での社名認知度が 35% 増加しました。さらに、自社関連の指名検索ボリュームが配信前後で 3 倍に増加し、社名の認知を向上することに成功しました。

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