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スマート ショッピング キャンペーンの新機能の活用で、新規顧客が大きく増加

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スマート ショッピング キャンペーンの新機能の活用で、新規顧客が大きく増加

紹介企業について

家具やインテリアの EC サイト「Re:CENO(リセノ)」を運営する株式会社 Flavor。Google スマート ショッピング キャンペーンの入札における新機能である「新規顧客の最大化機能」にトライしたことで、新規顧客率が 11.2% 向上し、売上も伸ばすことに成功しました。

この新機能に踏み切った背景や、成功へのポイントは何だったのでしょうか?

課題

スマート ショッピング キャンペーンの従来機能である「売上の最大化機能」では、新規顧客へのリーチが少ないのではと感じていた。

解決策

新機能である「新規顧客の最大化機能」を活用したキャンペーンを 1 か月にわたってテスト。従来キャンペーンとの比較を行った。

結果

新規顧客率が 11.2% 向上。リピーターも増えたことで、売上げを大幅に伸ばすことに成功した。

「同じショッピング キャンペーンなのに、ここまで違いが出るのかと、嬉しい驚きがありました」

吉野 宗一郎 様

株式会社 Flavor 代表取締役

成果

11.2% UP

新規顧客率の上昇

大きな成果は出ていたが、
新規顧客へのリーチをさらに広げたかった

同社では、2018 年にスマート ショッピング キャンペーンを導入し、入札においては「売上の最大化機能」を活用。導入から 1 か月で、ROAS 35% 向上、コンバージョン数 44% 向上など、大きな成果を得ることができました。また、それ以前のショッピング キャンペーンと比べ、設定が楽になるなど作業効率も大幅に改善しました。

しかしその一方で、「オーガニックで流入したお客様と広告から流入したお客様では、売れている商品に偏りがあったので、『売上の最大化機能』だと新規のお客様へのリーチが少ないようなイメージを持っていました」と同社 代表取締役 吉野 宗一郎様は語ります。新規顧客率を上げることは、ブランドの認知拡大にもつながるため、新規顧客へのさらなるリーチが必要になっていました。

スマート ショッピング キャンペーンの
「新規顧客の最大化機能」にトライ

そこで Google 担当者からの提案もあり、スマート ショッピング キャンペーンの新機能である「新規顧客の最大化機能」を1か月にわたってテストすることに。この機能は、新規顧客の獲得と売上げの両方を考慮して、コンバージョンの価値が最大になるように自動で最適化される仕組み。新規顧客の価値を重み付けすることで、ネットワークの中から新規顧客に優先的にリーチできるようになります。

今回のテストは、この「新規顧客の最大化機能」と、従来の「売上の最大化機能」を比較する形で行われました。

新規顧客率が向上し、
リピーター増加・売上拡大に成功

この結果、テスト期間中の新規顧客率が平均 11.2% アップしました。また新規顧客率の向上がリピーターの増加にもつながり、売上げを押し上げる大きな一因となりました。

吉野様は成功のポイントとして、「運用 1 週間の時点では、CPA の高騰もあり思ったほどのパフォーマンスが出ませんでしたが、徐々に最適化が進み、1 か月後にはこれだけの成果を出すことができました」と振り返ります。

同社では今後、スマート ショッピング キャンペーンの「新規顧客の最大化機能」と「売上の最大化機能」を両立して活用し、新規顧客はもちろんのこと、売上げやリピーターの増加を進めていきます。そして、お客様とより良い関係を築くことで顧客満足の最大化、さらには顧客のファン化を目指していく考えです。

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