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YouTube 広告で動画を活用 顧客獲得とブランディングを両立

紹介企業について

株式会社エースは、カラー コンタクトレンズを販売する EC サイト「QUEEN EYES」を運営しています。顧客獲得を目的に、以前から利用していた検索広告やディスプレイ広告に加え、既に所有していた動画素材を活用。YouTube を視聴するユーザーに対して動画でアプローチできる TrueView 動画広告の配信を開始しました。

課題

検索連動型、ディスプレイ広告を展開していたが、競合他社の増加を受け、新たな顧客獲得の手法を模索していた。

解決策

TrueView 動画広告を開始。動画内にウェブサイトへのリンクを貼り、リマーケティングも活用。

結果

ディスプレイ広告と比べて CPA は約 40% 低下。また視聴率も約 20% とブランディングも貢献した。

「TrueView 動画広告は、これまでリーチできなかった
見込み顧客層にアプローチできるのが魅力」

株式会社エース

阿部 様

成果

-40%

CPA 減少率(比ディスプレイ広告)

約 20%

YouTube 広告視聴率

既存手段に代わる
顧客獲得の手法の確立

同社は、これまで顧客獲得手段として Google 広告(旧 Google AdWords)の検索広告やディスプレイ広告など、さまざまな広告メニューを使い分けていました。しかし、競合他社の増加が原因と思われる広告出稿単価の上昇が悩みとなり、既存の広告施策で着実に売上を積み上げながらも、新たな顧客獲得手段がないかを模索していました。そこで注目したのが、既に自社サイトや YouTube で配信中の、人気モデルを起用した商品の PR 動画です。同社は元々動画素材を所有していて制作コストが不要であり、すぐに始められるという利点から、TrueView 動画広告に取り組みました。カラー コンタクトは、商品の移り変わりも激しく、ユーザーも購入の都度、新しい商品や安いショップを検索している可能性が大きく、新規顧客の獲得単価は上がる傾向にあります。そこでサイトを訪問してくれた見込み度の高いユーザーを確実に取っていくことが必要と判断しました。

YouTube 広告で商品を訴求し
TrueView 動画広告をフル活用

新たに TrueView 動画広告を始めるにあたって、すでに制作済みの動画は有効な素材となりました。PR 動画はモデルの撮影風景が中心で、強く商品を訴求する内容ではありません。モデルに興味を持ってもらい、そこから彼女が使っているカラー コンタクトレンズにフォーカスが少しずつ当たっていくことが同社の狙いでした。また、動画の表示画面から直接 EC サイトへリンクするショッピング向け TrueView 動画広告を採用し、視聴したユーザーが商品に関心を持ったタイミングを逃すことなく購入を促しました。併せて、ターゲットとなりそうな化粧や美容に興味を持ったユーザー向けに、動画再生時に関連動画として広告動画を表示させる TrueView インディスプレイ広告も利用しました。さらに YouTube の動画再生時に表示される TrueView インストリーム広告でのリマーケティングにも力を入れました。

短期間で CPA の低減と
ブランディングを実現

同社は当初、それほど大きくない期待度で動画広告を開始したものの、早々に直接的な成果が得られました。CPA は従来のディスプレイ広告と比べて約 40% まで下がりました。また、ブランディング面でも予想以上の結果が出ました。動画の視聴率は約 20% と満足のいく結果が得られ、多くのユーザーに動画を見てもらったことでブランディングにも効果があったと同社は判断しています。これらの成果から、同社はユーザーにダイレクトに情報を伝えられる媒体として、YouTube 広告による顧客獲得に手応えを感じています。

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